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zoom RSS 軍事政権からの民主化へのインドネシア

<<   作成日時 : 2007/02/04 23:00   >>

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1998年スハルト軍事独裁政権と言われた政権が、事実上終焉を迎えた。

そして民主化をたどり始めてまた10年にも満たない。

ハビヒ大統領は99年東ティモールの独立を容認し、そして、99年の総選挙では、建国の父スカルノ大統領を父にもつ、メガワティー大統領が副大統領になる。

現在はユドヨノ大統領の時代だが、未だ、軍事政権のムード有りを感じるゆえに、少し考えてみた。

日本では軍服姿の兵士など町で見かけることはないが、ここインドネシアでは、M16をもった兵士が、屋台で食事しているのをみるのも珍しくない。。

テロ、事件など、警察とインドネシア国軍が、共同で対応作業するこの国は、政治に関心なければ、いたッてアジアのなかでも治安はよいといえる。。

しかし、イスラム教色の強い政治方針への宗教対立、少数民族の独立の対立は今でも数多い。

インドネシア人とフィリピン人は世界で一番幸せを感じていると聞く。

相互扶助が人々に深く浸透しており、みなが助けあッている。。

生活全てが相互扶助である。。

一般の人々は、政治を口をあまり出さないし、デモ、暴動は禁止されている上、一部の富裕層が経済を握り、軍部官僚が政治の実権を握ると聞くからだろうか?。

また、人をまり悪く言わないのも(湾曲した言い方で伝える)インドネシア人である。。。

大声を出したり、相互扶助を乱すものは美徳では無いという。

コレは、いい面である。。

人々は、すぐ友達になる。。。

しかし商売ともなれば、話しは180度変わる。。

行政しかり、例のごとく、いかに金持ちからフンダクルカ。。。

アル市長がTVのインタビュウーでこういッた記憶がある。。。

「貧困の人を助けるためには、金持ちから、税金以外にもっと取ればいい。彼らは、相互扶助などない。私はそうしている!!」と、。。

その裏腹に、その市長さん、汚職により一層のめりこみ、ついに逮捕された。

だからか一般の人々は、公務員などまッたく信用していないが、親戚や家族、近所の:人々を大切にする。。またたすけあう。。

が、ジャカルタは違う、。。。他民族国家の大首都である。。

あらゆるものの中心地である。

地方の若者の希望の地であり、夢、希望、成功、挫折、さまざまな人間模様が、東京以上に感じられる。政府もアジアの中心になるべく、経済面をジャカルタえを中心に拡大している。

そこに、地方のような相互扶助精神も希薄になッてきている。

生活苦の息ずかいと人と人のふれあいを感じる都市、それが最近のジャカルタであろう。

すなわち、訳のわからないジャカルタでは、資本主義のルールなくして、つッ走しッているようにも感じる。。

いわゆる、ジャカルタで大事なのは、金と物だけのような気もする。

文化のルールーもあまり感じないが、田舎も都会でも共通して言えることは、外人は:もちろん、マレー系インドネシア人以外の民族は、今でも目に見えない、何かにダン圧されており、
かなり、精神的にも疲れているように最近思う。。気の所為かもしれないが、、、。

これもいわゆる階級社会の一つであるとは思う。。。

しかし、政府批判や軍の批判はインドネシアでは御ハっトである。。

外国人の報道もかなり規制されているという。全てに複雑な許可がいるそうな。。

しかし、この国にきたらば、この国の法律に従うべきで、先進国陣だからとイって、許されない。

腹の立つことも多々あるが、衝突をさけ、この国らしく、おおらかに話し合いの精神で問題をかたずけるようにいつも心がテいる。のんびりしている国なので、以外と僕もおっとり最近してきた。。

POLISI(ポリシ)こと警察も警察軍と呼ばれる、立派な軍隊で、彼らに逆らうハ、国家反逆罪となりえるともしった。。。

しかし、彼ら軍関係者でも、恐れるのが、イスラム協会連合の宗教警察、通称(FBI)だとしった時は、なるほど〜!と思った。。。小銭をせびるお回りサンも、ビビル、宗教警察、、、、。。。

実態を調べてみたいが、ひょンな事に首をつッこんで、バカを見たくないので、このぐらいにしておこうと思う。。










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
FBI じゃなくて FPI(Front Pembela Islam)=イスラム守護戦線ですね。
Hiro
2007/07/16 18:15
失礼しました。ご指摘ありがとうございます。正確にはFPIですね。インドネシア人の友人は外国人の私に対してニュアンスを分かりやすくインドネシアのFBI(アメリカのFBIの様なニュアンスのもの)と教えていただきました。活動はFBIのそれとは異なるものですが。
ソーレ
2007/07/16 18:31

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