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もう再婚して数年が過ぎた。。 現在のワイフと結婚してからである。 日本で、2年、インドネシアで4年以上生活をともにしている。 僕のようにインドネシアと日本とどちらが生活の基本か解らないうちに数年が過ぎても、特別頭を悩ます事はなくなッた。。 現在、父親とワイフと子供2人と僕の4人家族。。 次男の子育ても一段落して、もッぱらビジネスの話しなど今後の夢や生計を2人3脚で考えながら進めている。 ワイフの不便といえば、日本語の読み書きぐらいであろうか。 日本語も問題はなく、僕のインドネシア語より問題がないまでも会話上手にもなッた。 ただ漢字が苦手なのは仕方がなく、書類一つ書くにも僕か父親の手助けが必要は仕方がないだろう。 逆に、僕がインドネシア滞在中はワイフやワイフの家族、また会社のSTAFFにお世話になる。。 いわばケースバBYケースだ。 言語の問題は、よく問われるが、子供にあいうえおを教えていくうちに、自分も勉強するので上達して読み書きも出来るようになると感じている現に上達している。 夫婦で話せる言語を合わせれば、6カ国の言語が可能で、日本語、インドネシア語、マレー語、北京語、英語、アラブ語となり、考えればこのような家族も少ないであろう。。 僕は将来子供達は、シンガポールかマレーシアに留学させたいと思ッている。 そう言語の習得である。 英語はじめ、マレー語、インド語、アラブ語、中国語が習得できる国だ。 これは同じ多民族国家のインドネシアとは違うところで、華僑が中心の国で華僑商法を大学で覚えるのもいいだろうとも考える。 インドネシアより外国人の住みやすさから言えばマレーシアなのだが、インドネシアの方が好きなのでマレーシアに拠点を置くつもりはまだないのだが。 ただワイフにも少々の悩みがある。 インドネシア人や日本人の友人が少ない事。。 だから、食材などの輸入製品のインドネシア人への販売紹介はすべてワイフに任せている。 これは、そこそこ噂を聞いたインドネシア人への直販として喜ばれているようで、売り上げ収入など少ないものの、インドネシア語が話せる事に少々やりがいを感じているよう。 また、近所にモスクがあるので、モスクに僕らが出入りするうちに、地方からお祈りに来た、マレー人やインドネシア人と知り合いも出来つつある。 彼らからも少々の注文もあるよで少々喜んでいるのはワイフ。。 今は代引きシステムがあるので、商売もやりやすいとワイフは言う。。 逆に、流通商売はワイフの方が旨いしシビア。。 さすがワルン育ちのワイフ。。 さて、 僕らの自宅近所にはインドネシア人は少ないし、また近所にもワイフと同年代の子供を持つ家族もなく、母親同士の付き合いが少ないからで、これは都心の核家族化の影響でもある。 僕の町内には小学生、中学生は各1人しかいなく、幼稚園児も1人しかいない。。 だから公園でも殆ど他の子供と遊べないし、母親同士公園を通してお付き合いもなかなか出来ていない。。 ただ、近所では人気のワイフ。。 いつも素直で明るいのが取り得と言えばそうかも知れない。。 父親が老人会の会長、町内会長など神社の氏子をしているおかげで、評判もいいようだし、退屈なおじいさんやおばあさんの話し相手にもなッているようで、同時に子供も可愛いがッてもらッている。 ちょくちょく、インドネシアの友人(女性)から電話をもらッたりするが、皆、遠距離なのでなかなか会えず寂しいだろうが、逆を言えば、僕がインドネシアにいる時はインドネシア人の中にいたので、同じかな?とも思ッたりもする。 ワイフは100%スンダ人だが、よく日本人に間違えられる事もあり、これも本人も不思議がッているものの、差別的なことは今のところはない。。 それに今、小学校においては1/3ぐらいは片親で、なかでもハーフの子供も多いと聞く。 だから、ハンディーなど考えてないし、むしろ、ステイタスと考えて欲しいと僕は思う。。 離婚した前妻の子供の成長ももちろん気になるし、会いたい気持ちもつのるが、今、最善の僕のできることをやッてあげる、、これが僕の義務であり責任だと思う。 ワイフは、前妻に挨拶したいとも言ッていた過去がある。 (これはインドネシア的習慣から)これは、僕も父親も理解できすワイフを説得した経緯があるものの、インドネシアのファミリーの寛大さ、と、いうかゴトンヨロンの精神を痛感した事もある。 そう、インドネシアは親が離婚しても、双方、親戚として子供も家族ともお付き合いをして兄弟として付き合いがあるのが普通の様、、、。。 時に例外もあるだろうが、、これは日本の習慣にはない。。 そんな事もあッたが、僕らは今、普通に生活している。 時に喧嘩もするがまだまだ仲はいい。。 多分、ワイフいなくて、インドネシアは語れないだろうと僕は思うし。。。。 外国人の配偶者だろうと日本人の配偶者だろうと感覚は結論から言えば同じじゃないかな・・。 ただ、僕らはあくまでも自分中心(旦那)で考えしまいがちなので、配偶者も旦那と同じように”夢”やしたいこと、遊びたい事もあるだろうから、そうゆう事は理解をもッてあげたいとつくづく最近感じる。。 日常生活においてはインドネシア的な先入感はあまり持たないようにしている。 インドネシアの悪いところはワイフも重々解ッているのでね。 あえて言えば、気分を害するだろうし。。。 それが潤滑油の様です。 僕は子煩悩ではないですけど、子供は正直だと思う。 子供の笑顔は最高の喜びじゃないかな。 男2人の子供だから、ワイフは溺愛してますし、今に旦那(僕)は相手にされなくなるかもしれないな。。 ↓ ブログランキングに参加しています。。お役に立てましたらぜひ一票を。。明日への励みになります。。 口コミランキングへもぜひ投票おねがいします。。お値打ちインドネシアツアーなど! インドネシア旅行(パッケージツアー) |
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