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zoom RSS 日本、インドネシア、双方のビザ問題、そろそろ解禁の方向へ?日本でのインドネシア人の行列が。。。

<<   作成日時 : 2014/07/20 09:13   >>

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 新たにアジア3国ビザ免除へ 観光立国計画の柱に。。。

 政府、与党が、インドネシアとフィリピン、ベトナムから日本への観光客の査証(ビザ)を免除する方向で調整していることが14日、分かった。安倍政権は観光を成長戦略の柱の一つにしており、6月に改定する「観光立国実現に向けた行動計画」に目玉として盛り込む方針だ。

 政府は、2020年の東京五輪開催を弾みとして訪日外国人旅行者の年間2千万人達成を目指しており、イスラム圏含む東南アジアからの旅行者を増やす狙いだ。開始時期などは、法務、外務両省と観光庁を中心に詰める。

 昨年7月にビザを免除したタイ、マレーシアからの13年の旅行者は、計約63万人と12年比61%の大幅増。

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 これ、3か月前になるけれど、、4月15日付けのNEWS記事。。。

 日本政府はインドネシア、フィリピン、ベトナムからの観光ビザ免除の方向で検討するとの記事。。。

  10年前と比べたら、まるで嘘のような喜ばしい記事である。。。

 興業や研修生ビザでの厳格化が始まりかけた当時、数社の招聘会社が、入国管理局に目の敵にされ、インドネシアのイン、フィリピンのフィの字が匂うような申請書類は、受け取りさえしてしてもらえなかッたこともある、お国だ。。

 過去、数十年前、確かフィリピンは観光でビザ免除で入国することができた時期があるものの、あまりにも、不法滞在者や不法就労などの犯罪にからむ事件が多く、不許可となッた履歴のあるお国。。。

 現在、インドネシアからの、観光ビザは緩和されつつあり、目的と書類不備さえなければ、5年前と比べても比較的簡単に所得(許可される)できるようになり、インドネシアからの純粋な観光客や、家族訪問、友人訪問のお客さんも増加傾向にあるという。。

 さてさて、僕がインドネシアにと関わりを持つことすでに11年。。。

 未だに、インドネシアへ入国するたびに、インドネシア側のビザには疑問を抱く。。。

  日本人も観光であれ、ビジネスであれ、ビザを取得しなければならない事。。

 インドネシア以外の諸国においても、渡航先んでのビジネス活動においては、会合や視察だけとしても、、ビジネスビザを事前に取得することはいうまでもないけれど、視察ぐらいだからと、鷹をくくっていると、もし、観光ビザでそのような行為が、入管にバレた場合には、重い罰金とぺナルティーが課せられる。。

 ここでは、あえて、目的別ビザの取得方法などは記載しませんが、今日は、観光ビザのお話をしたいと思う。。

 日本国政府が、2020年東京五輪に向けての、アジアからのお客さんの増加を目的としたこの新たな政策の目玉でもある、上の報道。。。

 ビザ免除については、賛否両論もあるけれど、友好国優先という面では有意義なことだろう。。

特に、フィリピン、インドネシア、ベトナムは、まだまだ、GNPや所得水準も低いながら、中産階級の増加が著しい。。

 ここ5年、日本の観光地では、インドネシア人観光客の姿も増え、僕の近所のモスクに出向くのであろう、マレー系のジルバブを巻いた女性(マレーシア、インドネシア)の姿が急激に増えてきている。。

 先日も断食開始時から、、など、名古屋モスクで行事でもあったのか、百人規模のインドネシア人が、僕の家の前をのんびりと行列を作り歩いて行った。。。(モスク⇔近隣の駅間に僕の自宅がある)

 恋人同士や若い女性同士のグループ、それに子供連れの方々も。。。。

 僕が子供らに「あ、インドネシア人の大行列だ!」と叫ぶと、子供が窓から急に、「アパ カバール!! サヤ オラン インドネシア!」と叫び、行列から注目を浴びてしまい、通リすがるインドネシア人のほとんどが、僕の家族と子供らに手を振る、、という可笑しな光景もあったぐらい。。。

 この出来事からしても、インドネシア人の子供好きというか、同郷人同士の人懐こしさがわかる。。

 過去、インドネシア人の行列では、2〜10人ぐらいのグループはちょくちょくみられたけれど、百人規模は始めてだッた。。。

 さてさて、本題のインドネシア人の日本入国ビザ解禁へ向けた政府協議と法整備。。。。

 一部の与論では、不法滞在になるかもしれないな」とか、外国人犯罪の温床に繋がるとか、反対意見も多々あるけれど。。。

 僕は、国と国との友好関係を考えれば、経済的に優位な日本が、他国は自由に入国できる反面、日本だけが他国からの観光入国を規制(空港でのビザ取得を認めていない)することは、不公平とも思えるし、友好国同士の新たな規定を設けることは、国の政策としていいことだとも。。。

 それに、現政権は、外国人労働者の受け入れも、緩和する方向でも検討しており、日本人が好まない分野での単純労働者の受け入れも検討するという。。。

 確かに危険な要素も含むものの、また、労働者派遣や、それを仲買する双方での派遣業者も問題になるだろうな?と、。。。。。

 現在も、EPA(インドネシア経済連携協定)での看護師受け入れについては、日本語能力での困難さから、希望者は多々あるものの、現実的に、正看護師免許を取得して、正規の労働ビザを延長できるインドネシア人看護師は少なく、政府は、他国からも経済連携協定国からも、受け入れを表明しているとも。。。

 試験が比較的簡素な、介護分野での、受け入れに重点を置き始めたのも現実なのだが、単純労働ではない、就労でも、やはり、日本語能力が問われるのは事実。。

 日本人が、インドネシアで、就労する際には、インドネシア語能力をそれほど問われることもないが、(実務的には当然必要)、日本は各種、専門職での試験、それに、関わる日本語能力は難しいのはいうまでもなく。。。

 さてさて、、早ければ、来年ぐらいから、インドネシア観光客の、観光ビザが解禁されそうな気配。。。。

 徐々にではあるけれど、スカルノハッタへの各種日本の国際空港からも直行便も新たに決めつつあるガルーダ航空。。。。

 インドネシアの旅行会社は、過去、日本への渡航をメインとした旅行会社は、日本側のビザ締めつけで、少なくなッたものの、今後は、日本ツアーも多くなることだろうし、僕のインドネシアでのパートナの旅行会社をもつ友人も再び、日本行きツアーを初めている。。

 それに、今後の日本への観光が増えるだろう、富裕層の住む地区への支店も出し、富裕層や企業への営業にも回ッている。。。

 2005年当時の、日本政府のインドネシア人への境遇を考えると、180度転換したような政策。。。。

 無論、インドネシア側ともEPAでの幅も広め、より、多くのインドネシア人観光客をメインに労働者をも呼び込みたい日本政府。。。

 これは、インドネシアの新しい政権がどのように対応するかも焦点になるだろうけど、歓迎されるは違いなく、いずれ、在日本国インドネシア大使館が、僕の住む東海地区にも、できるかも?と考えてもいる。。。

 2020年の、東京五輪の年へと向けて、より、多くの観光客を迎え入れ、日本をアピールしたい日本国政府。。。

 多くの民間企業も便乗し、五輪にからむ企業も躍進するだろうし、より、多くの外国人が日本を訪れることによッて、他国との違いやすばらしい日本の環境を知ッてもらう機会にもなるだろう、今後。。。。

 僕も昔、外国を観光したり、出張で、気にいる国があると、将来は、その国で働いて生活をしてみたいな?と、思うようになり、偶然にも好きになッた、台湾とインドネシアで駐在することもできた。。

 思うに、外国人とて、日本が好きな方々も多くなるだろう。。。

 すれば、僕のように、働いてみたい!とか、住んでみたい!のような、発想と思いが出てくるのは確か。。。

 インドネシアの友人のほとんどは、経済的にも、治安の良さ、行政のわかりやすさ(一般人が住むレベルでの処遇や対応)、住居や土地、贅沢品や贅沢な生活を除けば、物価もそれほど高くなく、というのが、理由での、生活してみたいと、いう、インドネシア人も多い。。

 それに、留学志望者もかなり多く、留学においては、たくさんの大学や専門学校、不動産情報などの資料など送ッてやッてあげたこともある。。。

 インドネシア人の観光ビザが免除になる可能性が出てきた最近。。。。

 僕のところには、たくさんの問い合わせがあるのだけど、けッこう、滞在中の住居を心配するインドネシア人も多く、インドネシア人専用の格安ゲストハウスなんか作れば、クチコミだけでも、繁盛するだろうな?と思うほど。。。

 そろそろ、、インドネシア経済もマレーシアレベルまでのしあがるだろう今後。。。。。

 経済関係や日本との友好関係がより強いものになれば、人口の多さからもインドネシアは最有力な観光承知ができる。。。。

 なには、ともあれ、10年前の、日本政府の対応とは、うってかわっての変貌ぶりにも驚いていもいるけれど、同じ、自民党政権。。。。

 それに、同じ安倍総理だ。。。。

 特亜3国を除けば、そうとうな人気がアセアンでは人気のある安倍総理。。。。。

 東京五輪、中国の乱暴ぶり、特亜の反日活動からも、日本とアセアン、特にインドネシア、ベトナム、フィリピンとは、かなり友好関係や軍事的な協力と結びつきも幅を広め、協力体制もできつつある現在。。。

 実情と内情はわからないまでも、日本も、インドネシアの発展を認めざるを得ない最近の寛容さ。。。

 10年一昔とはよくいうものです。。。。





画像

 
 Nagoya Mosque (名古屋モスク) Nagoya Masjid

 5年ぐらい前まえは、中東のイスラム教徒の人が多く感じられたけれど、最近はアセアンからのイスラム教徒の方々の礼拝数がかなり増えてきているような気がする。。

 時々、モスク前やモスク近隣を清掃活動するインドネシア人やマレー人をもよく見かけます。。。

http://en.nagoyamosque.com/nagoyamosque


 
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