インドネシア発 NASIGORENG JABLAY

アクセスカウンタ

zoom RSS Pulau Ayer アイエール島日帰りの旅  ソーレの長い夏休み。。

<<   作成日時 : 2014/11/24 08:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 気がつけば、もう11月半ば。。。

 日本は寒くなッてきて、南国インドネシアがすでに恋しくなッてきていますが、ソーレは元気です。

 さてさて、思い出が風化しないうちにと、今回、次回とプロウスリブネタで、更新しようかと、思い、書き留めておいて、放置されていた、編集から拾い出してUpしてみました。。

 題して、Pulau Ayer アイエール島日帰りの旅  ソーレの夏休みとでも。。

 今回は1か月の滞在で、2島のプロウスリブに行こうと決ていた僕。。。。

 1つは、Aeyr 島と念願のSepa島。。。

 前回のように、Sepa島が定員不足で予約がキャンセルになッた場合は、Putri島にしようかとも考えていた。。。



 SepaとかPutriともなるとボートの乗船時間は90分から波の都合では2時間とも聞いている。。。

 ワイフに子供らの船酔いが心配もつきないけれど、。。。

 しかるに、船良いになれるために、日帰りのAyer島にまずは先行で予約を取ッた。。。

 予約は電話で詳細を聞いて、予約先の旅行会社からはおッてSMSで詳細をもらう。。。

 昨年のビダダリ島の日帰り旅行も、本来はこのような手順を踏んで予約する。。

 日帰りの旅は、当日の支払いで良いと聞いてもいるので、当日、出発ゲートに旅行会社のSTAFFに来てもらッた。。

 
画像


画像
  旅行代金の領収書。。。

 で、当日は早朝3時半頃運転手に、自宅まで迎えにきてもらい、スンダから高速を使いジャカルタはアンチョールへ出発。。。

 養父が半身麻痺で運転できないので、養父の友人たる元ジャカルタでタクシードライバー暦30年のおじさんに来てもらう。。。このソピルには、仕事の距離や時間によッて、毎度5万Rp〜15万Rpを払ッている。。。

 養父や義理の母親の病院通いもままならず、買い物や用事もこなしてくれる、気のいいおじさんというところ。。。

 で、この日は、運転手と僕とワイフと子供2人。。。

 うるさい、養父が同乗していないので運転手も心持ち気楽そうで、ジャカルタまで休憩も交え2時間半で到着。。。

 途中、知人宅に預けた、スキューバ用品の家族分(大荷物)手荷物を、Jl.Kwitan(アトリウム)近くの知人宅で受け取り、いざ、アンチョールマリーナ16番ゲート前へ。。。。

画像


 早朝、7時半についてしまい、まだ、出港のAM9:00まで1時間半もある、。。。

 席に余裕がありそうなので、一応運転手に、「いッしょに行きますか?」と誘うけれど、運転手は、「車でのんびりノンクロンしながら待つよ」というので、、飲み物タバコ代など少し渡してあげて、簡単な朝飯を子供らにワルンで食べさせ、僕ら3人はABCコーヒーを飲む・・・。。

 それにしても、相変わらず、ABCのインスタントコーヒーは甘いな〜〜と、いいつつ、ワイフと運転手と前回から馴染みになッたマリーナのSTAFFとプロウスリブのその他の島について、いろいろ聞いてみるソーレ。。。

画像
  島には飲食物の持ち込みはダメと書いてある。。。

 島内でいろいろ買わせようとする魂胆もあるのだろうけれど、必要以上のゴミを出さず、島を清潔にしたいのが、本来の趣旨だろう。。

 てなもので、目指すはAyer島...。。

画像


 恒例になりつつある、ゲート前での記念撮影。。。

 前回のビダダリ島のような感動があるだろうかと、日帰りながらなんだかワクワクする。。。

 はたまた、来週は、1泊2日で、SepaかPutri..。。

 来週もすでに予約を入れてあり、その前章の日帰りの旅。。

 昨年と比べ、少々5%ぐらい値上がりしていているものの、AYERの日帰りは1人35万Rp..。。

画像


 昼飯チケット。。。

 ただ、ビダダリ島が毎日運行ということに比べ、Ayer島は、土曜日のみの出港なので、日が選べない難点があるものの、昼飯代、ボート代、税込みのパヶット料金の35万Rpは値打ちに思えるツアー。。。。

 家族分4人でも140万ルピアだから、日本円換算で12000年前後の計算。。。

 朝は、9時出発か11時出発の2便ありこれを事前に選択。。

 帰りは午後、2時と4時の2便で、これも選択する。。

 大体の人は2時便で帰ると予想して、前回のビダダリ島のように、島に人影が少なくなるだろう午後4時とした。。

 子供料金は特になく、1万Rp前後安いみたいだけど、どうでもいい子供用金額で、気休め程度の値引き。。

 ついでに、セパ島の予約入り状況を確認させてもらい、(セパ島は土曜日のみの出港でも、宿泊客などの、人数がある程度入らないとキャンセルされる)、状況に応じて、PUTRIにしてもらうよう依頼。。

 値段もほぼ同じだけど、子供料金は昨年まで、10才以下半額が、一律980000pになッていた。。

 最近の話では、セパ島の通常料金での出港は、土曜日のみ。。

 予定の人数が集まらないと行けない島と旅行会社の人がいう。。

 チャーター便を出すのなら行けるのだが、そんな金持ちでもない僕ら。。。
  
 PUTRI島とビダダリ島は、毎日出港ok..。が、人数に応じて、定額の1,5JUTA(PUTRI島)に+100000〜200000RPが加算されるというもの。。。

 しかるに、人の少ない平日ならのんびりできるが20万RPの割り高。。

 金、土曜日と、お客さんの比較的多そうな日なら、200000RP安く行ける。。

 家族ならおおよそ、8000円近くの差が出るし、8000円の差は、アンチョールのメリキュールホテルのファミリールームに家族4人で泊まれる金額。。

 てなもので、まずは、来週の2時間近くの船旅の船酔いになれるのもかねてAYER島へということに。。。。

 高速ボートには、なにやら外国人らしき旅行客ばかりで、ジャカルタのホステスを連れたような、アラブ人。。華僑や台湾人の家族、シンガポーリアン、欧米系のカップル、それに日本人と思われるご家族づれとか、、それにインドネシア人の大学生一同様。。のようなメンバー。。。

画像


画像


 「海ではまず泳げない」と聞いていた。。

 で、、ついてみると、相当波も荒い。。。

画像


 到着するとこの桟橋をつたい受付に向かう。。

画像


画像


 Open当時は、建造物からしても、一大プロジェクトだッたのだろう。。石碑が迎えてくれる。。

 泳ごうと思うなら、たぶん、おぼれるだろう荒い波。。

画像


 それに、浅瀬もなく、海の透明度などないに等しい。。。

画像


 フロントで受付を済ませ、余分な荷物をフロントに預け軽装で、さあ、島探検でもするか、、、。。。

画像


画像


画像


画像


 
画像


画像


 遺跡はなさそうなので、あるのは、さびれかけた、テニスコートにコテージ。。。

画像


画像


 島の周りには、こんな珍しい漁船がたくさん見える。。

 船型のステージにレストラン。。。。

画像


 それに、小さなみやげ物売り場。。。。

 島の外周を歩いてみると、20分とかからず、昼飯前に、ぐるッと島を1週できる小さな島のようだ。。。

画像


 海岸からプールを眺める。。。

他の客もそうだけど、水上コテージや思い思いの場所でみな写真撮影に夢中。。。

 
画像


画像


わずかに、ジャカルタの高層アパートも島から見える。。。

 多分、そうは遠くない島だろう。。

 白い砂浜はあるにはあるけれど、珊瑚の死骸で素足で歩くには足が痛いし、砂浜の浪打際に足を運ぶと、ずぶずぶと10cmは足が沈み、これッて、へドロ?????。。。

画像


画像


 ビダダリ島は波がほとんどなく、泳いげないと聞いていたけれど、浅瀬もあるので、十分泳げたものの、この島は完全にNG....、、、。。

 泳げない。。。泳げば確実に溺れそうな気配さえする荒い海。。

 水質も予想とおり透明度なく、眺めや散歩、静けさを楽しむ程度。。。

 けッこう、ルアーを持参している華僑がいて、釣り人も多い。。

 まず、どうしようかと考えていると、子供は、行ッたことのないプールを楽しみにしていたので、海を眺めてのプールに。。。。。行こう・・・・。。。。。。

 
画像


画像


画像


 プールに来てみると、これがなかなかすばらしいロケーション。。

画像


 2組程度しか泳いでなかったプール。。。ほとんど貸切り状態。。 1人でのんびりプールに浮かぶソーレ。。

 それに水質もよく、プールサイドも清潔で綺麗だ。。。

画像


 日帰りで、波の音を聞きながら、静かで綺麗なプールでのんびり遊ぶのもいい。。。。

画像


 特に、子供の遊具もたくさんあるし、こども用プールも広く、充実した感じ。。。

画像


 泳ぐ客もまばらで、プールサイドでくつろぐ欧米人以外、、ほぼ貸切状態・・・・。。

 ジャカルタの喧騒を考えると、「優雅な時間を金で買うとはこうゆうことだろう」と、ワイフとはなしながら、家族全員でひと泳ぎ。。。

画像


 1人3000円程度で、ジャカルタを離れ、南国リゾート気分を十分に味わえるがゆえのプロウスリブ。。。。。

 今回も期待した通リ、頚椎症の術後の首痛み、肩の痛み、手足の痺れが、この島に到着と同時に、前回同様、島にいる間、消えたような錯覚もあッたり、不思議な感覚を味わッた、日帰りの旅。。。。

  それに、術後、右足の痺れと痛みで、日本では、全く泳げなくなッた足でも泳げた不思議。。。

 海に入れないの、たぶん、この島には、今後は来ないかもしれないけれど、、チョッと、子供らにプールと昼飯をのんびり、、と思ッたならば、いい。。。。



画像


画像


画像


 適当にスープとフルーツパンチに、飯類を盛り付けてみた。。。味は普通だけど、レストラン内は広く、雰囲気はいい。。

 バイキングスタイルの昼飯。。おかずは約5〜6品。。。飲み物はアクア以外は別料金。。

 2組ばかり、日本家族の方々もいたりして、話しかけたら、そんな感じできているという。。

 僕としては、遺跡がロマンを感じさせる、ビダダリ島の方が、いいかもと思ッたけれど、ここはここで、いいだろう。。。。。。

 でも、プールの水質はかなり、消毒もよく効いてて透明度も清潔度もあッてインドネシアでは珍しくよかッたと思う。。。

 占めて、35万Rpで、丸1日遊べて、昼食もついて、高速ボートにも乗れる旅。。

画像


 ボクらを入れて3組程日本人の家族連れの方々もいらッしゃたAyer。。。

 アンチョールから、高速ボートで30分。。。

 それなりに、楽しいプロウ アイエールの旅でした。。。。

画像


 午後は夕方5時頃アンチョールマリーナにボートが到着し、待たせてあッた運転手に「そのままカンプンに帰るかな・・」と伝え、スンダの田舎へ帰る。。。

 特に印象が残る島ではないけれど、プールサイドから眺める海がとても綺麗でしたね。。。

画像


画像


画像


2014年8月現在のパンフレット。。毎年5%〜10%前後の値上がりがあるそうです。

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ
にほんブログ村

ブログランキングへもぜひ投票おねがいします(ポチッ)。。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ ジャカルタ情報へ
にほんブログ村

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
free counters

 

FC2ブログランキング

Pulau Ayer アイエール島日帰りの旅  ソーレの長い夏休み。。 インドネシア発 NASIGORENG JABLAY/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる