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zoom RSS インドネシアの友人知人親族が難病にかかッたら、何をしてあげれるか??

<<   作成日時 : 2016/09/19 13:22   >>

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  お久しぶりです。。

 僕がブログを開設していたことも最近では忘れがちなソーレですが、何とか元気にしています。。

 最近は、日本にて、父の介護、地域活動、PTA活動、音楽活動、仕事に、育児、子供らのスポーツ活動などで、多忙をきわめていますが、、FBより、インドネシアの友人知人、親族より、手に取るようにインドネシアの情報が入るようになり、フォロワーも、700人以上になり、ありがたく感謝していています。。

 ところで、少し気になるコメントを一昨日いただきました。。。

 インドネシア人における、日本人への援助要請についてです。。

 親族であれば、お見舞いという形で、僕は見舞金を少額ながら(親密度によります)BNIを通して、送金したりしていますが、友人や単なる知人の場合や、会ったこともない親族は別です。。。

 友達でも大概は、うそ八百ということもありで、金銭目的の取るに足りない、理由で、お金を貸してほしいというのが常套手段です。。

しかし、嫁の親兄弟なら別です。。

 また、もう、嫁の兄弟はすでに既婚者なので、実家を離れており、ワイフのお兄さんの嫁も病弱な女性ですが、お兄さんはガンバって仕事しているので、安定して安心しています。。

 ところで、よくある、援助の申し出について、よく、インドネシアを知らない方から相談を受けます。。

 というのも、友達が金銭的に騙されているのではないか、我が子が騙されているのではないか?と不信感が常に付きまといます。。。

 その場合は、自分の目で確認するが一番だと思います。。。

 そこまでは、、と思うようなら、それまでの人では、なかろうかとも思ったりもします。。

 見ず知らずの異国の人、なら、シカトしてもいいのでないかとも。。。。

 バリ島やインドネシアへの旅行、また、その逆で、インドネシア人の留学生や技術研修生として来日している際、彼ら、彼女らと、知り合ううちに、恋仲になかになったとかいう話はよくあります。。

 今は、興業タレントもほぼゼロの状態で、外国人パブで働く女性は、すべて、日本人配偶者の妻ということもあり、一昔のような、タレントと恋に落ちて、疑似恋愛で金銭的に騙されるというようなことも少なりましたが、偽装結婚のとりしまり締まりも年々厳しくなり、ちょくちょく新聞の三面記事に小さく記載されてます。。

 ところで、それはさておき、国際結婚や、国際的な遠距離恋愛は、良いこともリスクもすくなからずあるかと思います。。。

 どちらかが、富があり、どちらかが、貧困であったり、と、同等の家庭環境や経済事情ならまだしも、インドネシアは、まだまだ、一般層は、所得が低い国です。。

 経済的優位さは、もちろん日本の方が上で、社会保証も確実に上です。。

 しかし、その日本でも、抵所得者も激増して、生活保護受給者は激増し、社会問題ともなっている最近、日本人=金持ち感はなくも、まだまだ、世界的に見れば、日本人は日本円ト経済の強さのおかげで、金持ちとされていまっています。。

 そんな、優位的立場ならではの、援助や施しというものがインドネシアにはあります。。

 もっともな理由を長々と上げ、金銭を要求する貧困層や、腐敗した役人などもそうですが、HELPを出してきた、友人知人への対応をどうするか?です。。

 インドネシア人に貸したお金はまず、帰ってこないと経験もありますし、親兄弟でも、それはほとんどありません。

 稀にはありますが。。(笑)。

また、インドネシアに在住していると、一時的にその逆になることもありますし、親族は、最大限の援助を申し出てくれることもあります。。。
 
要は信頼関係の問題で、そこは、自分で判断しなければならないし、まして、病気で大金がいるとなれば、富めるものが、援助してあげるのがインドネシアです。。

 最近はそんな、相互扶助精神の風潮も経済の溌展にともない、変わりつつありますが、まだまだ、職のない、人も多いのも事実です。。

 しかるに、そんな今日のタイトルのような場合は、お金の援助ももちろん喜ばれますが、少額で、すますか、その人との関係の密度で、測ればいいかと思います。。。

 ボス扱いしてもらいたいが為に、大金をバシっと惜しみなく出す人もいれば、見返りを要求する日イ双方のビジネスマンもいます。。

 また、詐欺的要素も多種多様ですし、会ったことも、会話もしたこともないような、例えばFB上だけの付き合いの人なども含めて、何事も、自分で判断すべきで、判断を間違えればまた、友人を間違えれば、とんでもないことになることもあります。。。

 信頼していたのに、騙された、、という声はいやというほど、聞いてきましたが、何はともあれ、自分でできる範疇でいいかと思いますね。。。

 それが、理解できない友人、知人、親族なら、次第に疎遠になりますし、そうゆう人の魂胆は、後々わかるものです。。。

 ということで、、もう、2年、インドネシアへは、父の介護優先で出向いていませんし、第3子が生まれたことで、行動は不自由ですが、、インドネシアでのあの独特な緊張感と時に解放感は、何事にも代えられなく、僕は大好きですなのですが。、FBでもリアルな人間関係を求めてくる拝には常に用心しています。。。

 インドネシアで成功を志す人も個人事業主の方々も多くなりなりましたが、インドネシア在住数十年の先輩方のお話も踏まえて、最近は、別の角度からインドネシアを見ています。。。

 
ただ、嫁の両親が再度入院したとか、聞くと、やはり心配で、すぐ電話して容態を聞き、インドネシアの兄弟や親族だけで対応できなければ、嫁にある程度のお金を持たせて単身向かわせます。。。

 僕ワイフと長男の3人での、駐在中の生活がとても懐かしく、まるで、既成事実であったのが、まるで嘘のような時間が経過しましたが、今でも、インドネシアの親友や音楽仲間、今でも取引のある貿易関係者やビジネスパートナーなどの仕事仲間、現地でお世話になった数々の旧知の友人知人とはほとんどFBでつながり、連絡を取り合うことができるようになりましたが、何よりも、不幸を聞くことが一番、悲しく、何んもしてやれなかったことを残念に思うこともあります。。。

 インドネシアでも多い病気は、日本と同じで、心筋梗塞、脳梗塞、ガンで、交通事故死も日本より多く、犠牲になっていますが、、自分が大切な人と思えば、自助努力のできる範疇で何かしてやれないか?と、、毎度考えます。。
 
 それには、それなりの、人脈もお金も必要で、本質を見抜く経験と第六感も必要かとも思います。。。

 嫁が、安心して、日本で生活していることが、向こうの仲のよい彼女の両親や兄弟も知ることができるようになり、また、その逆もFBを通してみることができる時代。。。。

 まだまだ、やりたいことがインドネシアにたくさんある。。

 その思いがあればこそ、今の自分を支えているので、ややこしい、人間関係は御免です。。

 まして、日本でもそうです。。。

 先日、カルトの記事を書きましたが、まさに、その通りです。。。

 ややこしい人間関係はできるだけ排除するか、自助努力で修復するか、は自分次第だろうと。。。

 先日、僕の子供の通う小学の校長先生との座談会の中で、こんな話を伺いました。。。

人生を80歳前後と考えたうえで、何かしらの人と関わりを持つ人が合計で3万人ぐらいだそうです。
 (職業やその人の環境により一概ではないのですが)

そして、もう少し関わりを持つ人が3000人、さらに、深みをもッてお付き合いをする人が300人、そして、さらに、気のいいお友達関係となる人が30人、さらに、親友と呼べる人が3人というお話を伺いました。

もッとも一般的な人の出会いだそうでですが、、あらためて一期一会という言葉を思い出しつつ、
 今日の出逢い、明日の出会い、何が起こるか?未知数だからこそ、いい出会いにするためにも笑顔と元気を忘れずにいたいと思うようになりましたね。。

 いつも、へらへらと暮らす、という意味ではないですが(笑)

  じゃ、また。。。。See you Soon・・・・。。 by そーれ・・・。。


 
 

 

 

 

 

 

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